20代女性 便秘、末端冷え性

20代女性 便秘と末端冷え性

ダイエットをやり出し炭水化物を抜いてから便秘になり
便が出る時はコロコロの状態で
来店された際には元の状態に戻そうと炭水化物を抜く事をやめていたが
変わらないため悩まれ来店。

カウンセリングと検査では
身体を冷やしてしまう傾向があり身体が冷えている状態で
お腹の張りは強く下腹部のポッコリも強く骨盤にある上前腸骨棘が隠れていました。

ダイエットをする事で食習慣が変わることと
ダイエットで便がでなくなったり仕事からのストレスが原因で
自律神経が乱れ神経が興奮している状態が続くことで
交感神経優位になって腸から拡張して収縮しにくい状態になっていました。

体温は平均的に36.5度といい温度なのですが
冷えは交感神経が優位だと末端の血管は細いのにより収縮するため
末端が温まりにくい状態が出来上がっていました。

便秘やお腹の張りや下腹部のポッコリに対して
東洋医学の鍼灸で使われている症状に合ったツボを刺激しながら
お腹の腸もみの施術をしました。

これらの症状に対しては腸もみで自律神経を整え自律神経を乱れを安定させ
腸で作られるセロトニン「幸せホルモン」を作りやすい環境を作っていきます。
そうする事で神経の興奮を抑制しやすくなり
お腹の張りや下腹部ポッコリお腹が無くなり
腸はリラックスする神経である副交感神経が働きやすくなるため腸が収縮しやすくなることで
便秘も改善しました。

良くなるまでに何度か出にくくなったったりを繰り返しましたが
3カ月くらいから安定して出る様になり
お腹の張りや下腹部のポッコリも気にならなくなり
冷えがマシになり体温が上がった感じを受けられ改善しました。

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